大宝八幡宮

デジタル大辞泉プラス 「大宝八幡宮」の解説

大宝八幡宮

茨城県下妻市にある神社。“大宝”は「だいほう」と読む。701年創祀とされる。祭神誉田別命(ほんたわけのみこと)、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)。鎌倉時代歴史書吾妻鏡』に下妻宮として記される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む