大小の額(読み)だいしょうのがく

精選版 日本国語大辞典 「大小の額」の意味・読み・例文・類語

だいしょう【大小】 の 額(がく)

  1. 表に大の字、裏に小の字を書いた額。大の月、小の月によって月ごとにかけかえるもの。
    1. [初出の実例]「幾人の着汚しつらん夜着寒し〈支考〉 わすれて替ぬ大小の額〈魚光〉」(出典:俳諧・枯尾花(1694)上)

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