精選版 日本国語大辞典 「大小の額」の意味・読み・例文・類語
だいしょう【大小】 の 額(がく)
- 表に大の字、裏に小の字を書いた額。大の月、小の月によって月ごとにかけかえるもの。
- [初出の実例]「幾人の着汚しつらん夜着寒し〈支考〉 わすれて替ぬ大小の額〈魚光〉」(出典:俳諧・枯尾花(1694)上)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...