大小不同赤血球症(読み)だいしょうふどうせっけっきゅうしょう(その他表記)anisocytosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大小不同赤血球症」の意味・わかりやすい解説

大小不同赤血球症
だいしょうふどうせっけっきゅうしょう
anisocytosis

アニソチトーゼ,赤血球大小不同症ともいう。赤血球の大きさがふぞろいになり,正常より大きいものや,小さいものが多数出現する現象をいう。高度の貧血などの病的状態でみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む