大尼子村(読み)おおあまごむら

日本歴史地名大系 「大尼子村」の解説

大尼子村
おおあまごむら

[現在地名]多賀町多賀

多賀村の西にある。元徳二年(一三三〇)頃と思われる敏満びんまん寺僧・同寺庄地頭代申詞記(胡宮神社文書)に「大尼子郷地頭代盛元以下輩」とある。文和三年(一三五四)九月一六日の寄進状(黒田太久馬氏所蔵文書)によれば、「大尼子郷之内原田名」が敏満寺に寄進されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 滋賀県 合併

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む