大川淀(読み)おおかわよど

精選版 日本国語大辞典 「大川淀」の意味・読み・例文・類語

おおかわ‐よどおほかは‥【大川淀】

  1. 〘 名詞 〙 大川のよどんでいる所。川幅が広く、水がゆったりと流れている所。
    1. [初出の実例]「今しくは見めやと思ひしみ芳野の大川余杼(おほかはヨド)を今日見つるかも」(出典万葉集(8C後)七・一一〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む