大弊(読み)タイヘイ

デジタル大辞泉 「大弊」の意味・読み・例文・類語

たい‐へい【大弊】

はなはだしい弊害。

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精選版 日本国語大辞典 「大弊」の意味・読み・例文・類語

たい‐へい【大弊】

  1. 〘 名詞 〙 大きな弊害。
    1. [初出の実例]「己も同く六十余州の内に在ながら他州の人と交らぬ様成大弊を起す也」(出典:今昔較(1874)〈岡三慶〉上)
    2. [その他の文献]〔宋史‐黄震伝〕

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