大忌の湯(読み)おおみのゆ

精選版 日本国語大辞典 「大忌の湯」の意味・読み・例文・類語

おおみ【大忌】 の=湯(ゆ)[=御湯(みゆ)]

  1. 大嘗会の時、その前に天皇が必ずお入りになる御湯。
    1. [初出の実例]「大嘗会卯月日次第〈略〉主殿寮供二大忌御湯一〈略〉御斎戒重きが故に、御湯を度々めさる」(出典:大嘗会儀式具釈(1738)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む