大望月(読み)おおもちずき

世界大百科事典(旧版)内の大望月の言及

【望月】より

…長唄を地にしたものが2曲ある。通称《大望月》は1870年(明治3),3世杵屋(きねや)勘五郎が能の《望月》の詞章に曲をつけた。15世市村羽左衛門や7世松本幸四郎が能がかりの演出で踊っている。…

※「大望月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む