大木は風に折られる(読み)タイボクハカゼニオラレル

デジタル大辞泉 「大木は風に折られる」の意味・読み・例文・類語

大木たいぼくかぜられる

大木は風当たりが強く折られやすい。高い地位にいる人は、他人からねたみや非難を受けやすいことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大木は風に折られる」の意味・読み・例文・類語

たいぼく【大木】 は 風(かぜ)に折(お)られる

  1. 大木が風害をうけやすいように、人の上位にいれば他人の嫉妬(しっと)やうらみを招きやすい。喬木風に折らる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「大木は風に折られる」の解説

大木は風に折られる

大木が風害をうけやすいように、人の上位にいれば他人のしっやうらみを招きやすい。

〔異形〕きょうぼく風に折らる

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む