大木は風に折られる(読み)タイボクハカゼニオラレル

デジタル大辞泉 「大木は風に折られる」の意味・読み・例文・類語

大木たいぼくかぜられる

大木は風当たりが強く折られやすい。高い地位にいる人は、他人からねたみや非難を受けやすいことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大木は風に折られる」の意味・読み・例文・類語

たいぼく【大木】 は 風(かぜ)に折(お)られる

  1. 大木が風害をうけやすいように、人の上位にいれば他人の嫉妬(しっと)やうらみを招きやすい。喬木風に折らる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「大木は風に折られる」の解説

大木は風に折られる

大木が風害をうけやすいように、人の上位にいれば他人のしっやうらみを招きやすい。

〔異形〕きょうぼく風に折らる

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む