大柳新田(読み)おおやなぎしんでん

日本歴史地名大系 「大柳新田」の解説

大柳新田
おおやなぎしんでん

[現在地名]島田市大柳・大柳南おおやなぎみなみ

上河原かみがわら新田の西、北は大井川に面している。文禄二年検地高目録に大柳新田高五三一石余とみえ、掛川城主山内一豊領。大井川沿いのためたびたび流失し荒廃した。寛文年間(一六六一―七三)に再開発され、同四年検地をうけた時の反別は二町三反余であった(初倉村誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む