大概念不当周延の虚偽(読み)ダイガイネンフトウシュウエンノキョギ

デジタル大辞泉 「大概念不当周延の虚偽」の意味・読み・例文・類語

だいがいねんふとうしゅうえん‐の‐きょぎ〔ダイガイネンフタウシウエン‐〕【大概念不当周延の虚偽】

論理学における定言的三段論法で、前提では不周延である大概念結論で周延させるために生じる虚偽。例えば、「すべての動物愛護者は心の優しい人である。彼は動物愛護者ではない。故に、彼は心の優しい人ではない」の類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む