最新 地学事典 「大江海進」の解説
おおえかいしん
大江海進
Oe transgression
長崎県南島原市原城址を模式とする,含海生貝化石を含む更新統の大江層によって代表される海進。ウルム氷期中のパウドルフ亜間氷期に対応。
執筆者:柴崎 達雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...