大河内昭爾(読み)おおこうち しょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大河内昭爾 おおこうち-しょうじ

1928-2013 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和3年3月7日生まれ。昭和28年嘉悦女子高教諭。のち武蔵野女子学院短大助教授をへて,45年武蔵野女子大教授。48年より「週刊読書人」で8年間,56年より「文学界」で27年間,同人雑誌評を担当。63年武蔵野女子大学学長。平成8年秋山駿,松本徹らとともに「季刊文科」を創刊。日本文芸著作権保護同盟常務理事,日本文芸家協会理事,日本文芸著作権センター監事などをつとめた。平成25年8月15日死去。85歳。宮崎県出身。早大卒。著作に「本の旅」「明治大正昭和 文壇人國記」「わが友 わが文学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

指定感染症

感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)の一類~三類感染症に分類されていない感染症のうち、一類~三類に相当する対応の必要が生じたものについて、1年間を期限に政令で指定する感染症...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android