松本徹(読み)まつもと とおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本徹」の解説

松本徹 まつもと-とおる

1933- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和8年8月19日生まれ。「サンケイ新聞」記者時代の昭和48年「三島由紀夫論」を発表。55年近畿大教授。57年から「文学界」の同人誌評を担当。平成5年武蔵野女子大教授。北海道出身。大阪市立大卒。著作に「夢幻往来」「徳田秋声」「「書くこと」の現在」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む