コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大海の一粟 タイカイノイチゾク

2件 の用語解説(大海の一粟の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

大海(たいかい)の一粟(いちぞく)

広大な所にきわめて小さい物があることのたとえ。人間存在のはかなさなどにいう。滄海(そうかい)の一粟。大海の一滴

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たいかいのいちぞく【大海の一粟】

広大な所に非常に小さなものがあることのたとえ。滄海そうかいの一粟。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大海の一粟の関連キーワード弘願がかい広大無辺宏図大慈大慈大悲普天法海鴻化宏謨

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone