大物浦(読み)ダイモツノウラ

百科事典マイペディアの解説

大物浦【だいもつうら】

兵庫県尼崎市の一地区。〈だいもつのうら〉とも。古くは猪名(いな)川の河口港として栄え,1185年源義経が平家追討のため船出した地として有名。現在は内陸化。

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大辞林 第三版の解説

だいもつのうら【大物浦】

摂津国、淀川旧河口にあった船着き場。今の兵庫県尼崎市大物町。

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