大甕(読み)おおみか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大甕」の意味・わかりやすい解説

大甕
おおみか

茨城県北東部,日立市南部に位置する住宅地区。日立市の工業化に伴い,近年住宅の建設が目立ち,JR常磐線大甕駅を中心区画整理が行われた。南隣する久慈には,北洋材輸入港,重電機製品積出港の日立港がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む