大磯の左義長

デジタル大辞泉プラス 「大磯の左義長」の解説

大磯の左義長

神奈川県中郡大磯町の9つの地区に伝わる民俗行事。1月小正月に子供たちが「御仮屋」と呼ばれる仮小屋に篭った後、海岸に作った「サイト」と呼ばれる藁の山を燃やす。この火で焼いただんごを食べると風邪をひかないとされる。1997年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む