大磯の左義長

デジタル大辞泉プラス 「大磯の左義長」の解説

大磯の左義長

神奈川県中郡大磯町の9つの地区に伝わる民俗行事。1月小正月に子供たちが「御仮屋」と呼ばれる仮小屋に篭った後、海岸に作った「サイト」と呼ばれる藁の山を燃やす。この火で焼いただんごを食べると風邪をひかないとされる。1997年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む