大磯の左義長

デジタル大辞泉プラス 「大磯の左義長」の解説

大磯の左義長

神奈川県中郡大磯町の9つの地区に伝わる民俗行事。1月小正月に子供たちが「御仮屋」と呼ばれる仮小屋に篭った後、海岸に作った「サイト」と呼ばれる藁の山を燃やす。この火で焼いただんごを食べると風邪をひかないとされる。1997年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む