大磯の左義長

デジタル大辞泉プラス 「大磯の左義長」の解説

大磯の左義長

神奈川県中郡大磯町の9つの地区に伝わる民俗行事。1月の小正月に子供たちが「御仮屋」と呼ばれる仮小屋に篭った後、海岸に作った「サイト」と呼ばれる藁の山を燃やす。この火で焼いただんごを食べると風邪をひかないとされる。1997年、国の重要無形民俗文化財に指定。

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