大神巳井(読み)おおみわの みい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大神巳井」の解説

大神巳井 おおみわの-みい

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)14年(847)唐(とう)(中国)に滞在していたことが円仁の「入唐求法巡礼行記」にみえる。貞観(じょうがん)16年伊予権掾(いよごんのじょう)のときにも,香薬購入のため唐につかわされた。神御井(みわの-みい)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む