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大網人主 おおあみの ひとぬし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大網人主 おおあみの-ひとぬし

?-? 奈良時代の官吏。
宝亀(ほうき)9年(778)送高麗(こうらい)客使,延暦(えんりゃく)8年従五位下にすすみ主計助となる。「万葉集」巻3に短歌1首がおさめられている。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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