大腿筋膜張筋(読み)ダイタイキンマクチョウキン

デジタル大辞泉 「大腿筋膜張筋」の意味・読み・例文・類語

だいたいきんまく‐ちょうきん〔‐チヤウキン〕【大×腿筋膜張筋】

腸骨稜ちょうこつりょう前部と上前腸骨棘じょうぜんちょうこつきょくから起こり大腿筋膜に停止する筋肉。腸脛靭帯ちょうけいじんたいを介して脛骨けいこつの外側顆がいそくかに達する。股関節の屈曲・外転・内旋などに作用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む