コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内旋 ナイセン

1件 の用語解説(内旋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ない‐せん【内旋】

上腕大腿を、位置を変えずに、体の内側に向かって回転させる動きをいう。例えば、右上腕を、上腕骨を軸として左回りに回転させる動きがこれにあたる。→外旋
[補説]肩関節では、腕を垂らし、肘を90度曲げた状態で、前腕を体の内側に動かすとき、上腕が内旋する。股関節では、大腿を前方に上げて、膝を90度曲げた状態で、下腿を体の外側に動かすとき、大腿が内旋する。なお、上腕を固定し、前腕だけを内側に回転させる動きは、回内という。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

内旋の関連情報