内旋(読み)ナイセン

デジタル大辞泉 「内旋」の意味・読み・例文・類語

ない‐せん【内旋】

上腕大腿を、位置を変えずに、体の内側に向かって回転させる動きをいう。例えば、右上腕を、上腕骨を軸として左回りに回転させる動きがこれにあたる。→外旋
[補説]肩関節では、腕を垂らし、肘を90度曲げた状態で、前腕を体の内側に動かすとき、上腕が内旋する。股関節では、大腿を前方に上げて、膝を90度曲げた状態で、下腿を体の外側に動かすとき、大腿が内旋する。なお、上腕を固定し、前腕だけを内側に回転させる動きは、回内という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む