大船渡の山林火災

共同通信ニュース用語解説 「大船渡の山林火災」の解説

大船渡の山林火災

2月26日午後1時ごろ、岩手県大船渡市山林が燃えていると119番があり、沿岸部の同市三陸町綾里りょうりや赤崎町など広範囲に燃え広がった。28日には焼失面積1200ヘクタールと平成以降の林野火災で国内最大規模に。最大1896世帯4596人に避難指示が出た。3月5日にまとまった雨が降り、市は9日に鎮圧発表。1人が死亡、建物被害は住宅102棟を含め計210棟に上った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む