共同通信ニュース用語解説 「岩手県大船渡市」の解説
岩手県大船渡市
高さ8メートル以上の津波が市内を襲った。犠牲者は340人に上り、今も79人の行方が分かっていない。震災前は約4万1千人だった人口は現在約3万3千人。商店や住宅があった中心部は壊滅的な被害を受け、現在はかさ上げされた土地に商業施設が集まる。住宅は高台などに移転した。市は2023年度中の完成を目指し、追悼施設の整備を進める。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...