大西藤蔵(読み)おおにし とうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西藤蔵」の解説

大西藤蔵 おおにし-とうぞう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方
初代鶴沢友次郎に師事し,大坂竹本座出演をつづけ延享4年(1747)座本の竹田出雲(いずも)から大西藤蔵の名をおくられたという。2代竹本政太夫の相三味線をながくつとめた。宝暦11年江戸にうつり活躍した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む