大覚寺山古墳(読み)だいかくじやまこふん

日本歴史地名大系 「大覚寺山古墳」の解説

大覚寺山古墳
だいかくじやまこふん

[現在地名]中央区生実町 大覚寺脇

村田むらた川下流域北岸の台地先端部に所在する前方後円墳で、墳丘長六二メートル、後円部径三五メートル、前方部幅二五メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 千葉県

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む