大迫間村(読み)おおはざまむら

日本歴史地名大系 「大迫間村」の解説

大迫間村
おおはざまむら

[現在地名]八百津町八百津

細目(ほそめ)村の枝郷で、本郷札ノ辻より西へ向かい野上(のがみ)村へ至る街道筋にあり、本郷との間を荒(あら)川が流れる。「濃州徇行記」には大梁(おおはり)とあり、高一一六石余、家数二七・人数一三三、馬八、家数のうち一八戸は南地続きの須賀(すか)にある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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