大違(読み)おおちがい

精選版 日本国語大辞典 「大違」の意味・読み・例文・類語

おお‐ちがいおほちがひ【大違】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) たいへん違うこと。大きな差があるさま。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「君の贋開化の鍍金物(めっきもの)とは、霄壌懸隔(オホチガヒ)で御座る」(出典開化のはなし(1879)〈辻弘想〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む