大阪府警の証拠放置問題

共同通信ニュース用語解説 「大阪府警の証拠放置問題」の解説

大阪府警の証拠放置問題

福島署で紛失した証拠品のたばこを捏造ねつぞうしたことが2012年3月に発覚し、府警は全捜査部門で証拠品の紛失がないかを総点検。この過程で同11月、羽曳野署の機械室から捜査資料が入った段ボール箱約40個が見つかり、1997年に起きた傷害事件の公訴時効が既に成立していたことが判明した。府警は14年7月、改めて全捜査部門に対し、放置された書類や証拠品がないか確認するよう指示していた。

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