大阪桐蔭の裏金問題

共同通信ニュース用語解説 「大阪桐蔭の裏金問題」の解説

大阪桐蔭の裏金問題

昨年11月、大阪桐蔭中学・高校で模擬試験の受験料や教材費の剰余金を裏口座にプールし、不正流用した疑惑が発覚。第三者委員会は今年3月、裏金が5億円を超え、計約1700万円に上る前校長らへのヤミ報酬や、ブランド品の購入に充てられていたとする調査報告書を公表した。学校を運営する大阪産業大の教職員組合は4月9日、業務上横領の疑いで、大阪桐蔭の前校長と前事務長に対する告発状を大阪地検特捜部に提出した。

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