事典 日本の地域遺産 「大阪駅時鐘」の解説
大阪駅時鐘
「鉄道記念物」指定の地域遺産(1960(昭和35)年)。
1874(明治7)年5月初代大阪駅開業から列車発車の合図に使用されていた。青銅製で、英国人技師が持ち込んだといわれる。長らく所在不明だったが、1940(昭和15)年保線区で手洗い鉢として使われているのが発見された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
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