大阪駅時鐘(読み)おおさかえきときがね

事典 日本の地域遺産 「大阪駅時鐘」の解説

大阪駅時鐘

(大阪府大阪市港区波除3 交通科学博物館)
鉄道記念物指定の地域遺産(1960(昭和35)年)。
1874(明治7)年5月初代大阪駅開業から列車発車の合図に使用されていた。青銅製で、英国人技師が持ち込んだといわれる。長らく所在不明だったが、1940(昭和15)年保線区で手洗い鉢として使われているのが発見された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む