大陸間弾道弾(読み)タイリクカンダンドウダン

精選版 日本国語大辞典 「大陸間弾道弾」の意味・読み・例文・類語

たいりくかん‐だんどうだん‥ダンダウダン【大陸間弾道弾】

  1. 〘 名詞 〙 陸上基地から発射される、射程六四〇〇キロメートル以上の、熱核弾頭を運搬する弾道ミサイル。ICBM。
    1. [初出の実例]「ソ連が大陸間弾道弾をもってるらしいという」(出典:問答有用(1951‐61)〈徳川夢声〉宮本顕治)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大陸間弾道弾」の意味・わかりやすい解説

大陸間弾道弾
たいりくかんだんどうだん

ミサイル

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む