大陸間弾道弾(読み)タイリクカンダンドウダン

精選版 日本国語大辞典 「大陸間弾道弾」の意味・読み・例文・類語

たいりくかん‐だんどうだん‥ダンダウダン【大陸間弾道弾】

  1. 〘 名詞 〙 陸上基地から発射される、射程六四〇〇キロメートル以上の、熱核弾頭を運搬する弾道ミサイル。ICBM。
    1. [初出の実例]「ソ連が大陸間弾道弾をもってるらしいという」(出典:問答有用(1951‐61)〈徳川夢声〉宮本顕治)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大陸間弾道弾」の意味・わかりやすい解説

大陸間弾道弾
たいりくかんだんどうだん

ミサイル

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む