精選版 日本国語大辞典 「大飯食」の意味・読み・例文・類語
おおめし‐くらいおほめしくらひ【大飯食】
- 〘 名詞 〙 ( 「おおめしぐらい」とも ) 大飯を食うこと。また、その人。飯ばかり食って、役に立たない者をののしってもいう。
- [初出の実例]「うつくしひ流人大めしくらひ也」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一三下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...