大飯食(読み)おおめしくらい

精選版 日本国語大辞典「大飯食」の解説

おおめし‐くらい おほめしくらひ【大飯食】

〘名〙 (「おおめしぐらい」とも) 大飯を食うこと。また、その人。ばかり食って、に立たないをののしってもいう。
※雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一三下「うつくしひ流人大めしくらひ也」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android