精選版 日本国語大辞典 「大飯食」の意味・読み・例文・類語
おおめし‐くらいおほめしくらひ【大飯食】
- 〘 名詞 〙 ( 「おおめしぐらい」とも ) 大飯を食うこと。また、その人。飯ばかり食って、役に立たない者をののしってもいう。
- [初出の実例]「うつくしひ流人大めしくらひ也」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一三下)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...