精選版 日本国語大辞典 「大飯食」の意味・読み・例文・類語
おおめし‐くらいおほめしくらひ【大飯食】
- 〘 名詞 〙 ( 「おおめしぐらい」とも ) 大飯を食うこと。また、その人。飯ばかり食って、役に立たない者をののしってもいう。
- [初出の実例]「うつくしひ流人大めしくらひ也」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一三下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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