天の与え(読み)テンノアタエ

デジタル大辞泉 「天の与え」の意味・読み・例文・類語

てんあた

天が与えてくれたもの。天のたまもの

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天の与え」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 与(あた)

  1. 天の与えるもの。天のたまもの。天授天与天恵。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「灯の消えたるは天の与へ」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む