天の与え(読み)テンノアタエ

デジタル大辞泉 「天の与え」の意味・読み・例文・類語

てんあた

天が与えてくれたもの。天のたまもの

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天の与え」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 与(あた)

  1. 天の与えるもの。天のたまもの。天授天与天恵。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「灯の消えたるは天の与へ」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む