天の与え(読み)テンノアタエ

デジタル大辞泉 「天の与え」の意味・読み・例文・類語

てんあた

天が与えてくれたもの。天のたまもの

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天の与え」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 与(あた)

  1. 天の与えるもの。天のたまもの。天授天与天恵。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「灯の消えたるは天の与へ」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む