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天の声 テンノコエ

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デジタル大辞泉の解説

てん‐の‐こえ〔‐こゑ〕【天の声】

天声(てんせい)」に同じ。
転じて、権力者や、影響力が強い人物の意見。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

天の声

権力者からの意向を指す隠語。公共工事受注の談合では、本命の建設業者の選定に決定的な影響力を及ぼす意思表示があった場合などに使われる。官製談合では首長など発注者側の幹部職員から発せられる。93年に発覚したゼネコン汚職以降は、首長の親族など周辺者が間接的に発するケースも指摘されている。

(2009-06-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

天の声

ポーランドの作家スタニスワフ・レムの長編SF(1968)。

出典|小学館
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