天声(読み)テンセイ

精選版 日本国語大辞典 「天声」の意味・読み・例文・類語

てん‐せい【天声】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天上にとどろき渡る雷鳴。転じて、大声。また、天下に響く名声。
  3. 天が人に告げ教える声、言葉。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「天声」の読み・字形・画数・意味

【天声】てんせい

天の声。

字通「天」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む