天の幸い(読み)あまのさいわい

精選版 日本国語大辞典 「天の幸い」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 幸(さいわ)

  1. 願ってもない幸運。もっけのさいわい。
    1. [初出の実例]「臆病者と油断は治定、天の幸ひ月毛の駒、乗出す向ふへ命を的」(出典:浄瑠璃・後三年奥州軍記(1729)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む