天の斑駒(読み)あまのふちごま

大辞林 第三版の解説

あまのふちごま【天の斑駒】

天上界にいたという、まだら毛の馬。 「 -を剝さかはぎにはぎて/日本書紀 神代上訓

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精選版 日本国語大辞典の解説

あまの【天の】 斑駒(ふちこま)

高天原にいたという、まだら毛の馬。
※書紀(720)神代上(水戸本訓)「時に素戔嗚尊、〈略〉秋は則ち天斑駒(アマノフチコマ)を放ちて田の中に使伏(ふす)

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