天の鳥船(読み)あまのとりふね

大辞林 第三版の解説

あまのとりふね【天の鳥船】

神が乗って天空を移動すると考えられた船。古事記では伊弉諾尊いざなきのみこと・伊弉冉尊いざなみのみことが生んだとする。鳥之石楠船神とりのいわくすぶねのかみ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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