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天を仰いで唾する テンヲアオイデツバキスル

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デジタル大辞泉の解説

天(てん)を仰(あお)いで唾(つばき)する

天に向かって唾を吐く」に同じ。天に唾(つば)する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

てんをあおいでつばきする【天を仰いで唾する】

〔「四十二章経」から。上を向いて唾を吐けば、自分の顔に落ちてくることから〕
他人を害しようとしてかえって自分の身をそこなう。天に向かって唾する。天に唾つばする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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