天下分け目(読み)テンカワケメ

デジタル大辞泉 「天下分け目」の意味・読み・例文・類語

てんか‐わけめ【天下分け目】

天下を取るか取られるかの分かれ目。勝負のきまる大事な時期・場面。「天下分け目戦い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む