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天下春命 あめのしたばるのみこと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天下春命 あめのしたばるのみこと

旧事本紀(くじほんぎ)」にみえる神。
天孫降臨の際,警護のために天よりくだされた三十二神の一神。武蔵(むさし)の秩父国造(ちちぶのくにのみやつこ)らの祖。下春命ともいう。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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