天保小判(読み)てんぽうこばん

精選版 日本国語大辞典 「天保小判」の意味・読み・例文・類語

てんぽう‐こばん【天保小判】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、天保八年(一八三七)から発行された長円形の一両通用金貨。裏面年代をあらわす「保」字が打刻されているところから「保字小判」とも呼ばれた。重量三匁(一一・三グラム)、規定品位は千分中五六七・八。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む