天地の道(読み)あめつちのみち

精選版 日本国語大辞典 「天地の道」の意味・読み・例文・類語

あめつち【天地】 の 道(みち)

  1. 天と地、すなわち陽(男)と陰(女)の筋道。自然の道理
    1. [初出の実例]「乾坤之道(アメツチノミチ)相参(あひまじは)りて化(な)す。所以(このゆゑ)に、此の男(をとこ)(をんな)を成(な)す」(出典日本書紀(720)神代上(水戸本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 とこ

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む