天地雲泥(読み)てんちうんでい

精選版 日本国語大辞典 「天地雲泥」の意味・読み・例文・類語

てんち‐うんでい【天地雲泥】

  1. 〘 名詞 〙 きわめて差のはなはだしいことを、天と地または雲と泥の違いにたとえていう語。
    1. [初出の実例]「愚者と智者との唱ふる功徳は天地雲泥なり」(出典:日蓮遺文‐報恩抄(1276))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む