天然パーマ(読み)テンネンパーマ

精選版 日本国語大辞典 「天然パーマ」の意味・読み・例文・類語

てんねん‐パーマ【天然パーマ】

  1. 〘 名詞 〙 ( パーマは「パーマネントウエーブ」の略 ) くせがあって、パーマネントをかけたように縮れている髪の毛。天パー。
    1. [初出の実例]「くるくると縮れた天然パーマの髪の下から」(出典:枯葉色の街で(1966)〈仁木悦子〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む