天爾葉大概抄(読み)テニハタイガイショウ

デジタル大辞泉 「天爾葉大概抄」の意味・読み・例文・類語

てにはたいがいしょう〔てにはタイガイセウ〕【天爾葉大概抄/手爾波大概抄】

語学書。1冊。藤原定家著といわれたが、実際は鎌倉末期から室町初期の成立。「てにをは」の用法を説く。この種の研究書では最初のもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む