天狗風(読み)テングカゼ

デジタル大辞泉 「天狗風」の意味・読み・例文・類語

てんぐ‐かぜ【天×狗風】

突然はげしく吹きおろす旋風。つむじかぜ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天狗風」の意味・読み・例文・類語

てんぐ‐かぜ【天狗風】

  1. 〘 名詞 〙 にわかに吹きおろす旋風。つむじかぜ。つじかぜ。
    1. [初出の実例]「にはかにふきくるてんぐかぜ、いはもかれ木もどうどうどう」(出典:浄瑠璃・心中万年草(1710)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む