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天祐思順 てんゆう しじゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天祐思順 てんゆう-しじゅん

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。はじめ天台をまなぶ。宋(そう)(中国)にわたり13年間修行し,大慧派の北礀(ほくかん)居簡の法をつぐ。帰国後京都に勝林寺をひらいた。宝治(ほうじ)2年(1248)思順に師事した無本覚心は,入宋(にっそう)の志をつよくもったという。通称は真観上人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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