天羽田新田(読み)あもうだしんでん

日本歴史地名大系 「天羽田新田」の解説

天羽田新田
あもうだしんでん

[現在地名]市原市天羽田

姉崎あねがさき村の南方に位置し、江戸時代は同村枝郷であったとされる。元禄一四年(一七〇一)当時は旗本本多領で、「本多四公日記」に姉崎村と並んで同所天羽田新田とみえる。元禄郷帳では高九四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む